こんにちは、東京紙器です。
本日は、シンラボ段ボールサービス株式会社様(以下:シンラボ様)よりご依頼いただいた、
オリジナルリングレスカレンダーをご紹介します!
もくじ
リングレスカレンダーとは
リングレスカレンダーは、東京紙器で数年前から展開している「リングレスecoカレンダー」の通称です。最大の特徴は、エコ(環境にやさしい)を意識している点です。
卓上カレンダーによく使われる金属やプラスチック製のリングをなくすことで、廃棄時のゴミ分別が不要になります。また、リングをなくしたことで製造や配送時のCO2排出量が軽減され、地球環境に配慮した作りになっています。これが「リングレス」という名前の由来です。
カレンダー本体の紙には、食料品などの製造過程で廃棄されていた「卵の殻」をリサイクルして作られた紙「CaMISHELL(カミシェル)」を使用しています。これにより、ゴミとして処分されてきた「卵の殻」のアップサイクルを実現しました。
さらに、リングレスカレンダーはセロファン製のオリジナル封筒に包装されます。OPPなどのプラスチック製の袋に比べて環境負荷が低く、リングをなくした分と合わせると、1部あたりおよそ6gのプラスチック削減に繋がります。
細部に至るまで環境に配慮した、「エコ」や「SDGs」を意識したスタイリッシュなカレンダーです。
▼詳しくはこちらも併せてご覧ください
https://www.tokyo-shiki.co.jp/archives/8238
シンラボ様のカレンダー
リングレスカレンダーでは、玉のデザインは弊社サンプルを流用して台紙に名入れ印刷をする「名入れのみ」という仕様と、玉・台紙のデザインをすべてオリジナルで入稿いただく「オリジナルデザイン」、お好きな仕様で作ることができる「フルオーダー」の3パターンでご依頼をお受けしています。
今回ご紹介するシンラボ様のカレンダーは、リングレスカレンダーの標準仕様をベースにしつつ、玉紙の裏面にも印刷するというアレンジを加えた「フルオーダー」の仕様でご依頼いただきました。
台紙の正面には会社のロゴと情報、背面には力強く「開運」という文字が印刷されています。お正月にお年賀として配布するのにもぴったりなデザインですね。


玉紙の表面は弊社サンプルの汎用デザインを流用し、裏面には季節の花の写真を全面に印刷しています。剥がした玉紙を裏返して背面のスリットに挟むと、正面はカレンダーとして機能し、背面は季節を感じる写真のスタンドとして卓上を彩ってくれます。


【カレンダー仕様】
種別:フルオーダータイプ
玉紙:雷鳥マットコートZ
台紙:ハイボードWFS
枚数:12枚(12か月)
印刷:<玉>両面フルカラー、<台紙>片面フルカラー
シンラボ様について
今回ご依頼いただいたシンラボ様は、埼玉県さいたま市を拠点に企業向けの段ボール・梱包資材を取り扱う会社様です。
特に東京23区のEC企業を中心に、お客様ごとの使用状況に合わせた提案と柔軟な供給体制によって、梱包資材にかかるコストや業務負担の削減を支援されています。
シンラボ様が大切にされているのは、お客様の前進に貢献し、その喜びを自分たちの喜びとすること。
そんな姿勢は今回のカレンダーづくりにも表れており、玉紙の両面印刷やスリットを活かした仕掛けなど、細部にわたるこだわりを一緒に形にすることができました。
段ボールや梱包資材にお困りのことがあれば、ぜひシンラボ様へご相談してみてください。
HP:シンラボ段ボールサービス株式会社 https://sinlab.jp/
オリジナルカレンダーの製作なら東京紙器へ!
こんな仕様で作ってみたい、自分のこだわりを詰め込んだカレンダーを作りたい、等々、サイトに掲載されていない仕様でもできる限りご相談に応じますので、どなたでもお気軽に下記リンク先よりお問い合わせください!
“Ideaを形に。”