こんにちは、東京紙器です。
本日は、リングレスカレンダーの名入れデザインについてご紹介します。
紙のプロである、協同紙商事株式会社さまに、昨年ご依頼いただいた2026年版カレンダーの事例とともにご説明いたします。
もくじ
協同紙商事さまの2026年カレンダー事例

こちらのカレンダーは名入れのみの仕様でご依頼いただきました。
台紙の正面下部のみ、お好きなデザインを印刷いただけます。
カレンダーの玉(表紙+12か月)のデザインは、弊社サンプルデザインをそのまま使用しています。
協同紙商事さまは、検索窓を模したデザインに社名を入れたデザインで名入れ印刷をしています。
左端にはリングレスカレンダーのロゴ、右端には会社のHPに飛ぶQRコードを配置しています。

協同紙商事さまについて
協同紙商事株式会社さまは、1946年創立の紙専門商社です。紙のメーカーとユーザーをつなぎ、板紙や特殊紙など幅広い紙製品を提案されています。中でも、廃棄されていた卵殻を再資源化した紙「CaMISHELL(カミシェル)」の流通・提案に力を入れておられ、弊社のリングレスカレンダーに欠かせない紙も、協同紙商事さまより仕入れさせていただいております。まさに、今回ご紹介するカレンダーを支えてくださっている大切なパートナー企業です。
HP:https://www.kyodo-kami.jp/
紙のことは、協同紙商事さまへ是非一度ご相談してみてください!
リングレスカレンダーとは
リングレスカレンダーは、東京紙器で数年前から展開している「リングレスecoカレンダー」の通称です。その最大の特徴は、エコ(環境にやさしい)を意識している点です。
卓上カレンダーによく使われる、金属やプラスチック製のリングをなくすことで、廃棄時のゴミ分別が不要です。また、リングを廃したことで、製造や配送時のCO2排出量が軽減され、地球環境に配慮した作りになっています。このことが「リングレス」という名前の由来になっています。
カレンダー本体の紙には、食料品などの製造過程で廃棄されていた「卵の殻」をリサイクルして作られた紙「CaMISHELL(カミシェル)」を使用しています。これにより、ゴミとして処分されてきた「卵の殻」のアップサイクルを実現しました。

さらに、リングレスカレンダーはセロファン製のオリジナル封筒に包装されます。OPPなどのプラスチック製の袋に比べて環境負荷が低く、リング部分を含めると1部あたりおよそ6gのプラスチック削減に繋がります。

細部に至るまで環境に配慮した商品として、「エコ」や「SDGs」に配慮したスタイリッシュなカレンダーです。
カレンダーのデザインと仕様について
リングレスカレンダーでは、「名入れのみ」「オリジナルデザイン」「フルオーダー」の3パターンでご依頼をお受けしています。
名入れのみ
名入れのみの仕様は、今回ご紹介した協同紙商事さま、新生紙パルプ商事さまの事例のように玉のデザインや台紙の背面デザインは弊社で用意している汎用サンプルデザインのままで、台紙の正面下部の名入れスペース(幅160×高さ15mm)にお好きなデザインを印刷する仕様です。
テンプレートを用いてご自由に作成いただいても良いですし、会社のロゴマークやQRコード等の素材をお送りいただければ弊社でレイアウト作成も可能です。
簡単手軽にカレンダーを作りたい方にお勧めの仕様です!

オリジナルデザイン
オリジナルデザインの仕様は、13枚の玉のデザイン、台紙の名入れスペース+背面まですべてお好きにデザインしていただく仕様です。
絵柄を好きに作れるだけではなく、暦部分もご用意いただくため、月曜始まりにしたり、4月始まりにしたり、会社独自の休日を入れたりしたカレンダーを作ることが可能です。
他にはない、自社だけのデザインを作成したい方にお勧めの仕様です!

フルオーダー
フルオーダーに関しては、サイトに記載している標準仕様ではないカレンダーを作る場合のスペシャルオーダーメイドな仕様です。
台紙の紙を変えたい、名入れは印刷ではなく箔押しをしたい、玉紙の裏面にも印刷をしたい、サイズを変えたい、等、こだわりの仕様にもお応えいたします。
別途お見積りをいたしますので、まずは希望の仕様をご連絡ください。
オリジナルカレンダーの製作なら東京紙器へ!
名入れデザインは、最短で10営業日程度で発送することも可能です。
自分でデザインはできないけどいつもと違うカレンダーを作ってみたい方、とにかくお急ぎの方、手軽に注文したい方、どなたでも専用サイトよりお気軽にお問い合わせください。
“Ideaを形に。”