こんにちは、東京紙器です。
今回は「西武鉄道Laview×あしがくぼの氷柱×冨士浅間神社」のコラボ特別切り絵御朱印をご紹介いたします。
約一か月しか見れない「あしがくぼの氷柱」の氷の世界を表現した繊細な切り絵御朱印になっていますので、「あしがくぼの氷柱」を訪れる際はぜひ手に取ってみてください!
目次
西武鉄道Laview×あしがくぼの氷柱×冨士浅間神社



氷柱と雪の結晶が切り絵で繊細に表現され、「西武鉄道Laview」が走っている迫力のあるデザインで間紙と合わせることで、夜の煌びやかな表現が魅力的な切り絵御朱印になっています!
また間紙には「冨士浅間神社」「あしがくぼの氷柱」「Laview」の文字と雪が箔押しされた豪華な仕様になっています。今しか見れない景色と今しか手にできない限定御朱印で、この冬の大事な記念にもなりますね。
切り絵で表現されている「あしがくぼの氷柱」は埼玉県秩父の山間に広がる高さ30m、幅200mに及ぶ壮大な氷柱です。日中は自然がつくり出す迫力の氷景色、夜は光に照らされる幻想的な世界と2つの表情を見ることができる景勝地です。
御朱印で表現されているとおり、すぐそばを電車が通るので電車の車窓からも美しい景色を見ることが出来ます。
写真では伝えきれない美しさ、ぜひ西武鉄道Laviewに乗って現地で体感してみてください!
「横瀬町観光協会」の掲載情報
「あしがくぼの氷柱」は自然の温度でできているものなので、見ることのできる期間が毎年変わってきます。横瀬町観光協会さんが最新の情報をWEBサイトやInstagram、X、Facebookなどで随時発信されていますので、是非チェックしてみてください。
冨士浅間神社
全国に「冨士浅間神社」という名称をもつ神社は多く、富士山自体をご神体とするもの、各地域で「浅間大神(木花咲耶姫命)」を祀り、その地の守り神として祀られるようになった神社など様々です。
今回コラボした冨士浅間神社は秩父横瀬町芦ヶ久保にある浅間神社となります。
場所は芦ヶ久保から二子山(雌岳)への道中にあり、登山を楽しむ人たちを迎えています。
また今回ご紹介の切り絵御朱印の「あしがくぼの氷柱」開催期間には冨士浅間神社もライトアップで彩られます。
芦ヶ久保駅から徒歩圏内でアクセスが良く、秩父周辺の散策と組み合わせやすい場所にあるので、是非近くを訪れた際は散策してみてください!
※「あしがくぼの氷柱」開催期間は凍結により登山ルートは封鎖されています。
住所:埼玉県秩父横瀬町大字芦ヶ久保
WEBサイト:横瀬町観光協会
おわりに
今回は「西武鉄道Laview×あしがくぼの氷柱×冨士浅間神社」のコラボ特別切り絵御朱印をご紹介いたしました。特別なお祭りやイベントの思い出が形になって手元で残るのは素敵ですね!弊社ではオリジナルの切り絵御朱印製作をデザインから行っておりますので是非ご相談ください。
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参考
Omairi
Omairi(おまいり)は、『みんなで作る神社お寺&御朱印ガイド』です。 日本全国には8万の神社、7万のお寺が存在します。神社・お寺・御朱印が好きな人たちが集まり、みんなで全国津々浦々の『おまいりガイド』を作るという構想のもと、2016年5月サービス 提供を開始しました。