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実績150件50万部以上。切り絵御朱印制作の流れ

切り絵御朱印の魅力

伝統と革新、スピリチュアルとアートが交差する、それが切り絵御朱印の魅力です。
切り絵御朱印は、お寺や神社の御朱印を切り絵という繊細な技法で装飾した芸術作品です。
それは、参拝者にとって特別な思い出の品であり、訪れた人々との深い絆を育む独自のメッセージとなります。

切り絵御朱印の製作は、アーティストの手による細やかな作業から始まります。
アーティストは一つ一つの御朱印に時間をかけ、感情を込め、細部まで繊細に仕上げます。
そして、その完成品は芸術作品となり、その美しさとユニークさから、参拝者たちは深い感銘を受けることでしょう。

弊社では、そんなオリジナルの切り絵御朱印制作を一から請け負っています。
神社や寺院のシンボルや特徴を反映したデザイン、あるいは特定のお花やお祭り、行事にちなんだデザインなど、あらゆるご要望にお応えします。
和紙をはじめとする多種多様な紙のご提案、多彩な印刷、切り絵だけなく箔押しといった豪華な加工を施すことができます。

のべ150件50万部以上の制作実績がございますので、その経験、知識を活かし、必ずやお客様のご満足いただける物をお納めさせていただきます。

以前の記事でもご紹介しましたが、23年版として改めて制作の流れをご案内します。
制作は大きく5つのプロセスからなります。

【ご検討の流れ】

概算見積

まず、ご要望やデザインのアイデアをお伝えください。
それに基づいてデザイン費用と製作費のお見積りをお伝えします。
この時点での製作費はあくまでも概算です。
最終的なデザインの内容、使用する紙、印刷や加工の内容によって費用は変動します。
また、ご利用時期もご教示いただければ、デザインを含めた日程を予め調整します。

デザイン

アーティストがご要望をもとに、デザインの初案(ラフ)を作成します。
初案に対するフィードバックを経て、最終的なデザインを決定します。
フィードバックはデザインのご契約内容によりますが、通常は2回までとしています。
またデザインを1からやり直す場合は別途費用をいただきます。

校正

決定したデザインをもとに実際に加工を施した校正品(サンプル)を作成します。
必要時に応じて印刷確認用に色校正(※別料金)を取ります。
お客様にフィードバックをいただき最終調整後デザインを完成させます。

正式見積、発注

仕上げたデザインをもとに、最終的な加工見積を作成します。
御注文書と一緒にメールにてお送りするので、必要な情報を記入してご返信ください。
弊社での確認を以て正式発注となります。この際納期についてもご案内します。

お支払い・発送

原則発送2日前までに代金をお支払いいただきます。
ご入金確認後、お伝えした納期にお手元へお納めします。

我々が目指すもの

弊社では、ただ切り絵御朱印を制作するだけではなく、皆さまの個性と魅力を最大限に引き立てることを目指しています。
また御朱印のもともとの意味をふまえ、各宗教、宗派の教えを尊重したものにしたいと考えています。

これにより作成する御朱印は美しいだけでなく、それぞれの想いや精神を表現する独特なメッセージを持つことになります。
その結果、訪れる参拝者にその場所の深い精神を感じ取ることができる特別な体験を提供することができるでしょう。

神社仏閣の独自性を表現し、訪れた人々と深い絆を築く新たな手段となる切り絵御朱印。
弊社の切り絵御朱印制作サービスは、伝統と新たな可能性が融合した新しい形の体験を提供します。

立体御朱印をはじめ、新しい技法や特殊な技法も積極的に取り入れて、ほかにはないユニークな御朱印を制作していきます。
東京紙器と一緒に切り絵御朱印を創り上げ、その独自の美と魅力を体験してみてください。

まずはホームページ内お問合せフォームよりお気軽にご相談ください。

Ideaを形に。」
山田俊英
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