東京紙器株式会社 /

「姫路観光コンベンション」姫路城1年の切り絵

こんにちは、東京紙器です!

過ごしやすい季節となり、今年も残すところあとわずかと感じられる頃となりましたね。
今回は姫路市のMICE(※詳しくは後述)、観光コンベンション向けに製作した切り絵をご紹介いたします。
それぞれ季節モチーフが入っており、四季によって変わりゆく姫路城の美しい姿がデザインされています。4種一気にご紹介致しますので、是非最後までご覧ください。

春


兵庫 姫路城 白鷺城 御城印 切り絵 御朱印 春 世界文化遺産

姫路城と桜の切り絵になります。白鷺城ともいわれる真っ白なお城の城内にはソメイヨシノやシダレザクラなど約1000本が植えられており、例年3月下旬~4月上旬に見頃を迎えるそうです。春にしか見れない風景が切り絵で表現されており、思い出と共に保管できるのも嬉しいですね。

夏


兵庫 姫路城 白鷺城 御城印 切り絵 御朱印 夏 花火 世界文化遺産

夏の切り絵は、花火と共にデザインされています。間紙に印刷されており、切り絵と重ねるとカラフルな花火の光を感じられる華やかな切り絵になっています。普段は真っ白な姫路城が、花火の色に染められているのも綺麗ですね。「姫路みなと祭海上花火大会」が毎年9月中旬〜下旬の日曜日頃に開催されているので、是非チェックしてみてください。

秋


兵庫 姫路城 白鷺城 御城印 切り絵 御朱印 秋 世界文化遺産

秋の切り絵は紅葉を前面で感じられるデザインになっています。 
姫路城周辺エリアの紅葉の見ごろは11月中旬から12月上旬だそうです。
紅葉と城の白とのコントラストが美しい季節です。
まさにこれからがシーズンとなりますので、ぜひ訪れてみてください。

冬


兵庫 姫路城 白鷺城 御城印 切り絵 御朱印 冬 雪 世界文化遺産

冬の切り絵は、雪の結晶共にデザインされています。
同じ姫路城でもまたガラッと印象が変わりますね。普段も白い姫路城ですが、雪が積もるとより印象的です。 

姫路城では冬には、世界的照明デザイナー石井幹子氏監修の「Himeji大手前通りイルミネーション」にてライトアップが開催され、姫路城の白漆喰を美しく見せる白色をベースに、毎時0分・15分などに大手前通りの演出と連動した光の変化を楽しめます。
本年は下記日程にて開催予定ですのでぜひ見に行ってみてください。
〚開催日時〛
2026年11月20日(金)~2027年1月11日(月祝) / 17:00~22:00 (予定)

MICEとは


冒頭で記載した通り、これらの切り絵は姫路市のMICE誘致を目的として製作されていますが、
「MICE」はなかなか耳馴染みのない言葉だと思います。

MICE(マイス)は企業等の会議(Meeting)や研修旅行(Incentive Travel)、国際会議(Convention)、展示会(Exhibition/Event)の頭文字をとったビジネスイベントの総称で、
MICEの開催をとおして、国内外の企業や学会の方々が姫路市に集うことで関係者のネットワークを築き、新しいビジネスやイノベーション機会を呼び込むことを目的として開催されています。

姫路市では「Himeji JAPAN Monumental Meetings」をキャッチフレーズとして、MICE誘致活動を推進されています。「Monumental」には「記念の」「歴史的価値のある」という意味があり、海外から来た方々にとっても特別で記憶に残る会議・イベントにしてほしいという願いが込められているそうです。

姫路市のMICE事業については、詳しくはこちらをご覧ください。

最後に


兵庫 姫路城 白鷺城 御城印 切り絵 御朱印 世界文化遺産

いかがでしたでしょうか、
姫路城が同じ構図で同じデザインで入っているからこそ、周りの季節のモチーフや色合いが引き立っていて1年の移り変わりを感じさせてくれます。

1年間季節を通じたデザインでの切り絵制作をお考えの際は、是非ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

「Ideaを形に。」

関連記事


制作事例をInstagramでも紹介中!

この記事をシェアする

東京紙器の最新記事をメルマガでお知らせ!

この記事は役に立ちましたか?

参考になりましたら、ボタンを押して教えてください。