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紙クリップの彫刻加工

画像:紙クリップの彫刻加工

こんにちは、東京紙器です!

本日は、紙クリップの彫刻加工に関してご紹介します!
紙クリップを制作する際、
モチーフを表現する方法として、「カット」「彫刻」「シルク印刷」があります。
一番よくつかわれるのが、「かっとのみ」での表現です。切り絵みたいな表現が面白いですよね!
ただ、カットのみの場合は「つなぎ」を意識しなければいけません。
抜け落ちてしまわないように、必要な部分を外周とつなげる橋渡し部分が必要なんです。
特に忘れがちなのが、文字部分!
上の写真の様に、B・R・Aの窓部分をつなげる加工が必要です。
ですが、表面を削るだけの彫刻表現であれば、つなぎは気にしなくても大丈夫です!
彫刻部分は、白っぽく仕上がります。
用紙の色によって見え方が変わるのでご注意ください!
黒・赤・青・緑のような濃いめの用紙には結構見やすく仕上がるのですが
黄色・灰・白のような明度が高い色の用紙には彫刻があまり目立ちません。
特に白に彫刻はパっと見た感じではかなり見えづらいのですが、
光の加減で見えたり見えなかったりするのがお洒落だな~と個人的に思いました◎
カットの場合は0.7mm程度の幅をキープしたり、つなぎを作ったり、強度を考えたりする必要がありますが
彫刻はそのあたりの心配がありませんので、文字部分だけ!などの併用もぜひご検討いかがでしょうか^^
紙クリップの制作は是非東京紙器までお問い合わせください◎
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