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レーザーカット名刺と文字のレーザーカットについて

画像:レーザーカット名刺と文字のレーザーカットについて

こんにちは、東京紙器です。

今回は、前回に引き続き、レーザーカット加工のデータの作り方について、弊社の名刺を使ってご紹介致します!
今回ご紹介するのは【文字のレーザーカット】です!
まずはこちら、レーザーカットで加工した名刺をご覧ください。
通常の名刺サイズ(91×55mm)の紙に、レーザーで加工を施したものです。
同じ模様の繰り返しですが、かなり細かいデザインとなっています。
こちらの10円玉と比較していただくと細かさが分かりやすいです◎
光に透かすとより綺麗に模様が見えます。
レーザーではこのように細かい図柄をカットすることができますので、文字をカットすることも可能です!
文字のレーザーカットをする際のデータ作成の注意点は以下です。
文字のレーザーカット
文字をレーザーカットで表現する場合は、フォントを必ずアウトライン化してください。
アウトライン化されたフォントアウトラインがカットラインとなります。
ライン上を0.3mmのレーザービームでカットするので、アウトラインの外側約0.15mmまでカットされます。
レーザービームの幅の分だけ、デザインデータよりも文字が太くなるのでご了承ください。
(文字が太くなることを考慮して予め、データを作成してください。)
つなぎについて
英字の「O」や数字の0などをレーザーカットで表現する場合は、円の外周をレーザーでカットすると内部は抜け落ちます。
この場合は、つなぎ部分(カットとカットが分断している部分)を作っておく必要があります。つなぎ幅は0.4mm以上もたせてください。
また、プレビュー表示でつなぎが付いているように見えるデータでも、アウトライン表示にすると余分なカットラインが付いたままの場合もございますので、必ずアウトライン表示にしてご確認ください。
【名刺】の他の加工例は、過去の記事からご覧いただけます!
記憶に残る名刺を作成されたい方は、東京紙器にお問い合わせください!
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