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オートン(自動平盤打抜機)の豆知識をご紹介します

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こんにちは、東京紙器です。

皆さんはオートン(自動平盤打抜機)についてご存知ですか?
今回は機械についてご紹介します。
印刷物型抜き加工は【カミヌキ】へ!
弊社にはオートンが計4台整備されています。大型の機械では、最大950×1300mmまでの紙が加工できます。オートンとは自動平盤打抜機の通称で、自動化(オート)されたトムソン打抜き機なので、オート+トムソンでオートンとなったと云われています。トムソン型やビク型と呼ばれるベニヤ板に刃物を埋め込んだ木型を機械にセットし、1枚ずつ紙を打ち抜きます。切るだけでなく筋押しやミシン加工も同時に行うことができます。オートンは加工できる紙の種類が豊富で、最大約3mm厚(弊社では1.5mmまでです)の紙を通せます。適性の良い紙であれば時当り6,000枚以上加工できるので、大量の印刷物加工には欠かせない存在です。
弊社ではCCDカメラ検知装置や2枚通し検知器を全ての機械に装備しているので、トラブルを未然に防ぐ体制が整っています。
実際の機械はこんな感じです↓
右手側から紙を流し、左手方向に進みます。「SANWA」と書かれた辺りが打抜き部で、型をセットする場所です。なお、オートン以外にもビクトリア式打抜き機や油圧の打抜き機などの設備が揃っていますので、小ロットやポンス抜きへの対応もしています!
トムソン、ビク抜きのお問い合わせは【カミヌキ】まで!
むしり、梱包もやります!
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