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切手のようなミシンの加工をしたい

画像:切手のようなミシンの加工をしたい

切手の切り取りミシンのような加工(目打ちといいます)をして、オリジナルのシールを作りたいというお客さんがたくさんにらっします。切手のように大量に加工をするときは金型を作って打抜きます。通常の紙の打抜とは手法が大幅に異なり、弊社では行うことができませんが、小ロットの加工にはレーザーは有効です。欠点は小さな丸を一つ一つ円を描きながら加工するので、想像以上に加工の長さは長く時間もコストもかかること、たまに数個カスが残ったままになるということがありますが、従来の抜型では作ることはできませんので、現状ではこの方法が適切でしょう。なお切手と間違うような加工をして使用をすることは禁じられており、郵政省の許可が必要ですので注意してください。詳しくはご自身でお調べください。

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