解像度とは、画像データの1インチあたりにどれだけ細かく点が配置されているかを示す数値のことです。
点が細かく密度が高い状態を「解像度が高い」といい、点が大きく粗い状態を「解像度が低い」といいます。
印刷物を扱う際に、画像解像度はdpi(dots per inch)という単位で示され、一般的なフルカラー印刷では350dpi程度の解像度が推奨されています。
解像度があまりに低いと、画像がぼやけて見えてしまったり、文字がギザギザで読みにくくなる可能性があります。
では解像度は高ければ高いほど良いのでしょうか。実際、必要以上に解像度が高くても、印刷機で再現できる細かさには限界があり、見た目にもほとんど差が出ません。解像度が高ければ高いほどデータが重くなり、容量を圧迫する原因にもなるため、適正な解像度を設定することが大切です。
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