連量・斤量・坪量とは、紙の重さを表す指標のことです。数値が小さいほど紙は薄く、大きいほど厚くなります。
連量(れんりょう)とは、原紙1,000枚を重ねたときの重さのことで、単位はkgです。連量はJIS規格に定められた公式な呼び方で、斤量(きんりょう)は尺貫法の単位「斤」に由来する古い呼び方ですが、現在も印刷業界では広く使われています。原紙の大きさによって重さが変わるため、「コート紙 46判/90kg」のように表記されます。
坪量(つぼりょう)とは、紙1㎡あたりの重さのことで、単位はg/㎡です。原紙の大きさに関係なく表すことができるため、「コート紙 104g/㎡」のように表記されます。
Copyright ©2026 Tokyo-Shiki Co.,Ltd. All Rights Reserved.