こんにちは、東京紙器です。
本日は東京都多摩市にある妙櫻寺にて頒布された6種のデザインの切り絵御朱印事例をご紹介いたします。
妙櫻寺では通常サイズのほかに、手のひらサイズのミニ切り絵御朱印も頒布されています。
なかなか無いサイズ感の御朱印ですが、逆に可愛らしくて持ち歩きたくなる御朱印です。
デザインもどの月も素敵ですので、ついコレクションしたくなる御朱印となっています。
妙櫻寺様の切り絵御朱印は、ネットショップからでも受け取り可能とのことですので、遠方で訪れるのが難しい方も是非最後までご覧ください。
目次
ミニ切り絵御朱印


ミニ切り絵御朱印はデザインによって異なりますが、縦45~55㎜:横30~35㎜程で花札と同じぐらいのサイズ感になります。
頒布時は写真のようなクリアケースに入れられて頒布されますので、切り絵が破れてしまうことを防いでくれます。薄いので、スマホケースやお財布に入れてもかさばらずに持ち歩くことが出来ます。
下記、妙櫻寺で頒布されたミニ切り絵と季節の切り絵御朱印を共に1枚ずつご紹介致します!
桜



春3月に頒布された切り絵御朱印になります。
桜と富士、5重の塔やメジロ、燕もデザインされた華やかな切り絵御朱印です。
名前の通り「桜」に縁のあるお寺様なので、お目出度く艶やかな御朱印となっています。
藤



5月に頒布された切り絵御朱印で藤の花とオオルリがデザインされています。
窓の格子の奥に藤の花が見えるデザインになっています。
ミニ切り絵の方にはオオルリの羽がもデザインされていて、少し違うデザインが楽しめます。
とても精細な柄ですので、よく見て楽しんでみてください。
紫陽花



6月上旬に頒布された切り絵御朱印で、紫陽花がメインにあしらわれています。
中央には黒猫がデザインされており、ぐっと目を引きますね。
6月~7月ごろは紫陽花を目にすることも多くなると思いますが、手元に残せると梅雨時期のじめじめとした季節を少し気分よく過ごせそうですね。
朝顔



6月下旬梅雨時期に頒布された切り絵御朱印になります。
紫陽花と金魚モチーフになっています。
「妙櫻寺」の文字や水紋は細く繊細に切り絵で表現されています。
切り絵のカット部分が大きく爽やかな切り絵御朱印になっています。
風が通り抜けるような爽やかなデザインで涼を感じることができます。
紅葉



11月に頒布された切り絵御朱印になります。
秋らしく紅葉、満月がモチーフになっています。
季節の御朱印を頂くとより季節の移り変わりを感じられますね。
右下の日付け部分には直接お書入れしていただけるので、同じ季節でも時間と思い出を残すことが出来ます。
椿



お正月に頒布された切り絵御朱印になります。
富士や椿、鶴などがデザインされていて華やかで縁起がよさそうな切り絵御朱印になっています。
沢山のモチーフがありますが、椿は厄除けの意味を持つお花だそうです。
切り絵御朱印のモチーフから意味を読み取っていくと、御朱印のありがたみをより感じることが出来ますよ。
妙櫻寺さまについて
東京都多摩市にある妙櫻寺は身延山を総本山とする日蓮宗の寺院です。前身は「妙櫻教会」で昭和27年に杉並区和泉町に設立されました。中央道開通の為、昭和53年に現在の多摩市南野に移転しています。
妙櫻寺は古刹なお寺とは少し異なり、現代的で開かれた雰囲気を持つお寺です。
バスツアーや寺ヨガなどが開催されており、お寺との関りがあまりなかった方でも参加しやすくなっています。
寺ヨガは定期的に開催されており、読経・ご祈祷・瞑想の時間もあるそうなのでご興味があれば是非参加してみてください。
住所:〒437-0011 静岡県袋井市村松1番地
webサイト:目の霊山油山寺
Instagram:@yusan_ji
Facebook:目の霊山 油山寺
最後に
いかがでしたでしょうか?
大きさの違う2種類の御朱印と季節ごとに変わる素晴らしいデザインの御朱印だったと思います。
残念ながら今回ご紹介した切り絵御朱印は過去に頒布されたものですので、現在は頒布されておりません。
ただ、妙櫻寺では今年も、丸型の切り絵 をベースに季節のお花と動物を組み合わせた新たな切り絵御朱印シリーズがスタートしています。
是非この機会に妙櫻寺様の切り絵御朱印をコレクションしてみてはいかがでしょうか。
とっても素敵なのできっと他の人にも自慢したくなりますよ!
”Ideaを形に。”