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クメールウサギの紙クリップ

こんにちは、CLI-LABです。
町田市立博物館さまからご依頼いただいたクメールウサギの紙クリップをご紹介いたします。町田市立博物館の情報も掲載していますので是非最後までご覧ください。

仕様


紙クリップサイズ:50×30mm

紙クリップ厚み:0.8mm

用紙色:白

台紙:2つ折り台紙

完成サイズ:72×50mm

クメールウサギを外周のクリップ部分で挟み込む形状になっており、紙に挟むとクメールウサギが前に出てきます。模様や顔は1色印刷で表現されており、黒褐釉をイメージさせるような色合いです。手や足の輪郭部分はカット表現が施されており、印刷とは違う立体感が出ていますね。

ご紹介したクメールウサギの紙クリップは、クメール王国(現在のカンボジアを中心とした場所にあった国)で12~13世紀ごろに作られた「黒褐釉兎形壺」がモチーフになっています。こちらは町田市立博物館のマスコット的な作品で、ウサギの形をした小さな壺です。丸みを帯びた愛嬌のある造形に、正面からみると笑っているような表情が印象的です。なお、町田市立博物館の所蔵作品は、Instagram(@machida_museum)でも紹介されていますので、是非見てみてください。一番初めの投稿にモチーフのクメールウサギがいます!

町田市立博物館


現在一般公開を休止している町田市立博物館は、2029年春に[仮称]町田市立国際工芸美術館として開館予定になっています。日本屈指の東南アジア陶磁と、優れた中国陶磁コレクションを所蔵することで知られており、それらを調査、研究し、展示や出版物を通じて、広く公開されています。休止期間中は特別展として出張展示や体験講座を行われています。
展覧会や体験講座の詳細は順次、「広報まちだ」および町田市ホームページ等で発信しているそうです。

一部貯蔵品は町田市立博物館のInstagram(machida_museum)でも見ることが出来るので、是非見てみてください。

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