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透け感が嬉しいマスキングシール

画像:透け感が嬉しいマスキングシール

こんにちは、東京紙器です!

暑い日々が続きますね、涼しさを求めて、夏っぽいマスキングシールを作りました。

夏と言えば、冷たいソーダ!
色々とトッピングをつけてみました。
マスキングシールは半透明なので、重ねて貼ると下地が透けて奥行きの表現も出来たりするんです。上に重ねる印刷色が強いとあまり透けないのですが、今回は割と狙い通りなストローの透け感が出せました!
簡単に、マスキングシールの入稿データの作り方もご紹介しますね!
adobe illustrator形式でご入稿頂く必要があるので、イラレ持ってない!使えない!という方は一度ご相談ください。
※詳しい入稿ガイドはこちら→https://www.maskingseal.com/data/
 注意点はテンプレートにも書いてあるのでご入稿前にご覧ください。
今回は、Lサイズのマスキングシールを作成しました!
100×140mmの端まで背景色を印刷したいので、仕上がり線より外側に各1mmずつデザインを伸ばしてヌリタシを付けます。
また、内側に配置したシール本体にもカットラインの周囲1mm以上はデザインを伸ばしてヌリタシを付けます。
このヌリタシがないと、加工がズレた時に余白が出てしまいます。

印刷データはCMYKで作成いただき、配置画像は埋め込みにしてください。

印刷は画像データでも大丈夫ですが、カットデータはイラレのパスデータでお願いします!
また、カットライン同士の間隔は3mm以上必要となります。ご注意ください~!
このデータを印刷して、加工したのがこちら!イメージ通りにできました~
トッピング部分のヌリタシがなんだか邪魔だな~~と思ったので、周囲をはがしちゃいました!
周囲の不要な部分をはがすことを「カス上げ」と言います。オプションで承りますので、ご注文時にご指示ください。
まだまだ暑い日が続きそうですが、みなさまもオリジナルマスキングシールで涼んでみませんか?
マスキングシールのご依頼はmaskyへ!
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